調教ロッテンマイヤー




「お願いします!!もう逃げ出しませんから!!」

一人の少女の熾烈な叫び声が、クララ邸の地下室のなか全体を響き渡る。
十字架に貼り付けられている全裸の少女ハイジは、自分の肩に垂らされる熱い物質に悲鳴をあげる。

「屋敷を勝手に抜け出した処女ハイジ、その腐った心は調教という形でしか治せないという結論に達しています。救いなどありませんよ・・?」

ハイジの目の前にいる女性、ロッテンマイヤーは右手に持った蝋燭から、再びハイジの肩に蝋を垂らす。
ハイジの声にならない叫び、それが快くないのかロッテンマイヤーはハイジの背後に回り、
左手に持った鞭でハイジの背中を何度も叩いた。

「痛いいいいいい!!!痛いいいいいいいい!!!!」

涙が止まらないほどの痛みに耐えられないハイジ、そのハイジにロッテンマイヤーは満足しているかのような笑みを浮かべる。
彼女自身、この行為に快楽を得ているのだろう。
次にロッテンマイヤーはハイジを貼り付けている十字架を横に倒す。
そして彼女はハイジの視界から消えるも、次に現れたときには、その手には車椅子があった。

「そ、それでなにをする気なの・・?」

ハイジは怯えた目でロッテンマイヤーを見る。そこにはこの状況になってもなお、救いを求めるハイジの姿があった。
だがそんなハイジの表情はロッテンマイヤーにとっては自らをゾクゾクさせてくれるもの以外の何物でもない。

「この車椅子をね・・・あなたのソコに・・こうするのです!!」

車椅子を持ち上げたと思うやいなや、
そのローラーの部分をハイジの陰部の割れ目に押し付け、その上で車椅子をグリグリと動かし始めたのだ!!

「んんんんんんんんんんん!!!!!」

今までに決して味わったことのない感覚がハイジの陰部から全身へと広がる。
快楽、痛み、様々な感覚の前に、ハイジの表情、声も日常生活では決して有り得ないものになっていた。
そんなレアな表情、声にロッテンマイヤーは大満足であった。

「ああ!!!これは最高ですよ、ハイジ!!クララ、あなたもハイジのこの姿を見なさい!!!」

我をすっかり忘れているロッテンマイヤーに呼ばれて来る人影、
かろうじて自我があるハイジはその人物がクララだと分かっていたが、ある異変に気づいた。

「あ・・・・ああ・・・」

ハイジは絶叫せずにはいられなかった。



「クララが勃ったあああああああああ!!!!!!!」




フィニッシュ。