釘TOねこにゃん〜戦士編〜
ああ!!平和だった猫犬町に悪者が現れた!!
悪者A「ムハハッ!!この町のエロ本は俺様が全部もらったあ!!」
待ち娘!?「きゃあ!!誰か助けてええ!!!」
男の子「大変だ!!ねこにゃ〜ん!!助けにきてええ!!!」
ドドドドドドオオオオオオオオ!!!
悪者A「な、何者だ!?」
ねこにゃん「正義の中の正義を貫くヒーロー!!ねこにゃん、ただいま参上!!」
キラリーン☆
ひめにゃん「その仲間の紅一点!!ひめにゃんよ!!」
キラリーン☆☆
キョメにゃん「体長4Mの巨体が自慢!!キョメにゃん!!」
キラリーン☆☆☆
ねこ・ひめ・キョメにゃん
「勇気と金・・勇気と希望こそが我々の力!!悪は根こそぎ消し去る、それこそねこにゃんクオリティ!!!」
ジャジャーン!!!!!
ねこ・ひめ・キョメにゃん
「悪者A、覚悟しろ!!!!」
ジャジャジャーーーーーーーーン!!!!!!
悪者A「な、長い!!お前ら無駄に行数使うんじゃねえ!!しかもな、俺の名前は悪者Aって名前じゃねえんだ!!
俺の名前はな・・嘲笑マニアカタストロフィゲルマニ・・・」
ねこにゃん「長い名前の自慢こそ悪だ!!潰すぞ!!」
ひめ・キョメにゃん「了解!!」
待ち娘「そ、そこが問題ではないのでは・・・」
ひめにゃん「はあっ!?」
待ち娘「な、なななななななんでもないですうううう!!!」
悪者A「くそっ!!なんて自分勝手な奴らだ・・・でも貴様らの正義と俺様のエロ魂、どちらが上か白黒つけようじゃないの!!」
ねこにゃん「ねこにゃんソード!!!!!」
悪者A「うわああお!!ちょ、ちょっと待ちなさいってば!!今結構かっこいいこと俺様が言ったのに、それ無視していきなり斬りかかるとか反則だってば!!」
ひめにゃん「長い名前の自慢、エロ魂をかっこいいと思い込んでる、こいつ相当なチョイ悪ね!!」
キョメにゃん「チョイ悪オヤジだったならギリギリ許せても、チョイ悪化け物は論外!!」
ねこにゃん「もういい!!氏ね!!!ねこにゃんソード!!!」
悪者A「不意打ちはやめ・・・って痛ええええええ!!!!」
ねこにゃん「急所を外してしまった!!だがまだだ!!ねこにゃんソード!!!」
悪者A「そ、それしか技ないのかよ!?ヒエエエ!!!!よ、避けれた・・・・」
ねこにゃん「ねこにゃんソーード!!!」
悪者A「ぎゃああああああああ!!!!!」
ねこにゃん「僕達は負けない!!!」
ひめにゃん「正義はカツどん・・・」
キョメにゃん「いや!まだ悪は氏んでないみたいだ!!」
悪者A「こ、こいつら凶悪だ・・・巨大化しようにも、巨大化するためのエロパワーが減少している・・。とりあえず雑魚集団!!時間稼ぎをしろ!!」
ザコ達「ソーランソーラン!!!」
ひめにゃん「ソーラン節を極限まで極めた戦闘集団・・・でも私達の敵じゃないわ!!」
男の子「ねこにゃ〜ん!!頑張ってえ!!!お礼たっぷりするって町長さん言ってたよお!!!」
ねこにゃん「みんなの応援・・・・絶対に負けられない!!!
(ウホッ!!金だよ金♪)」
キョメにゃん「さあ、いくよ!!!!」
ねこにゃん「くらえ!!ねこにゃん電磁フィールド!!!」
ズバババババババババババババババ!!!!!!!!
ザコ達「SSSSSSSSOOOOO!!!!!!」
悪者A「なんか30秒もしないうちに全員倒されたよ!!!ザコ相手に格闘シーンぐらいやるのがヒーローもののお決まりだろ!?
しかもねこにゃん以外何もしてねえじゃん!!!」
キョメにゃん「悪のくせにツッコミなど生意気な!!」
ねこにゃん「ここで終わりだ!!嘲笑マニアカタストロフィゲルマニウムクロレラミカン男爵カレー風星人・・お前の悪事もここまでだ!!!」
悪者A「ここぞとばかりに俺様の本名を言いやがって・・・ていうか何で知ってるんだよ!!さっき俺が言ってるのを中断したくせに!!!」
ひめにゃん「この世に蔓延る悪のデータは研究所のデータベースに登録されているのよ。お前のような変態臭い名前は嫌でも目につくわ!!」
悪者A「な、なにそれ〜!!!データあるくせに、悪事起こしてから悪者退治とかいいご身分だな!!」
キョメにゃん「だって金もらえな・・・」
ねこにゃん「さあ!!後はお前だけだ!!!」
悪者A「今重大な事実を言いかけた気がするんだけどー!!巨大化もできねえ今・・・ここは逃げるぜ、次は覚えてろよ!!!」
スタコラ〜
男の子「ああ!!逃げた!!」
ねこにゃん「大丈夫!!今だ、ねこにゃんロボ召喚!!!」
『ね〜こねこねこねこにゃんロ〜ボ〜♪ジャン!!!』
ねこにゃん「敵の現在の居場所は!?」
ひめにゃん「レーダーによると、どうやらアジトと思われる場所に帰ったらしいわ・・・。逃げ足だけは異常なほど速いのね!!瞬間移動かよ!!」
ねこにゃん「よし・・・・出力最大!!ねこにゃんトマホーク連射!!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドオオオオオオオオオ!!!!
ねこにゃん「よし・・・後でレーダーで敵のアジトがどうなっているか見ておいてくれ。」
ひめにゃん「了解!まあ跡形もないでしょうけど。」
男の子「わあ!!!ねこにゃん凄いや!!!ありがとう!!!」
待ち娘「と、とりあえず・・・ありがとうございます・・・」
町長「感謝するのじゃあ!!!ぜひ受け取って下さい!!!」
ねこにゃん「こんな大金・・・ありがとう!!!」
町長「いえいえ!!これっぽち当然の事で!!!」
待ち娘「でもあの悪者は大して悪事する事無くいなくなったような・・・・。」
ひめにゃん「なにか?もう少し大きな声で申し上げてくれるとありがたいのですが?」
待ち娘「な、なんでもありません・・・・。」
ねこにゃん「そうだ!!何かの縁ですし、ねこにゃんロボに使われているオリハルコン製の釘を売ってあげます。
100万という高い値段になりますけど・・・何かの御利益にはなるかと・・・。」
キョメにゃん「高いですからね・・ご検討のうえで買ってくれたらいいよ。」
町長「もちろん買います!!!後で金額はお支払いします!!!」
男の子「わあい!!ねこにゃんロボの釘だあ♪」
待ち娘「別に釘に御利益があるわけじゃないのでは・・」
ねこ・ひめ・キョメにゃん
「はい?」
待ち娘「いえ・・・何でもありません・・・」
ねこにゃん「では、そろそろ行こう!!みんなあ!!正義はあ、お金と〜勇気に比例するよおおお!!!」
スタコラ〜
町長「お、おお・・・やはりあれだけのお金を払って正解だった・・・・」
男の子「『ひれい』って何〜?」
町長「深い意味など考えなくてよい・・ねこにゃんはこの町をいつも見守ってくれているだろう・・・これからもお金をお支払いしよう!!
正義のためなら、多少の額など微々たるもの!!」
男の子「難しい話だなあ・・まあいいや!!またねこにゃんに会いたいよ!!」
待ち娘「・・・・まんまと金づるにされただけじゃないの・・・?」
男の子「ね〜こ〜にゃ〜ん!!!また会いにきてねえ!!!」
正義のヒーローはいつも皆の隣に・・・・・
END。実は『釘DEねこにゃん〜暴走編〜』に続く
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