この話に関する苦情は一切受け付けません
キノコ君「ハローLCC、キノコ神です。」
テルテルボー(以下、テルテル)
「では、以前の話の予告通り、真光のハンドパワーで添加物除去について・・・」
キノコ君「師匠、タイトル違うよ。」
テルテル「手かざしで添加物を除去する事で、安全な食品を食べる事が・・・」
キノコ君「ねえ!!ワザとやってるんだろうけどさあ、もうタイトルには『いじめ』がテーマって書かれてるから!!」
テルテル「いじめについての見解は他の人達が皆書いてる。僕達が取り上げる必要性もそこまでないだろ。」
キノコ君「そこが問題なんだよねえ・・・。でもなんか最近になって、いじめ問題が次第に薄れてきてると思うんだよ。」
テルテル「それは世の常だ。我々はマスコミを通して情報を得ているんだから、
マスコミが報じなくなればなるほど我々の意識も薄くなる。
マスコミだって新しいニュースを伝える必要があるしな、仕方ないんだ。」
キノコ君「その割には、最近は無駄に松坂松坂松坂松坂松坂松坂松坂松坂松坂って感じだったような・・・。
だって松坂が交渉成立!な会見の時なんて、ほぼ全てのテレビ局が同じ会見を流してるんだよ!?
たくさんのニュース番組がほとんど同じ内容を報じてるってどうかと思うけど・・・・。」
テルテル「まあそれは今回の僕達の対談とは関係ない話だな。」
キノコ君「じゃあ『いじめ問題』を突然取り扱った理由って結局何さ?
まさか人々の意識が薄れる頃を見計らって、再び話題にだす・・・忘却線効果じゃないだろうね?」
テルテル「ギクリーーーー!!!」
キノコ君「わざとらしいギクリ、だから違うんだね。」
テルテル「何で分かった?」
キノコ君「アンタがギクリーーーとか普通言うとは思えないから。」
テルテル「・・・そろそろ真実を話してやろう・・。」
キノコ君「待ってました大将!!」
テルテル「もっと盛り上げろ〜!!!」
キノコ君「言〜え!!言〜え!!言〜え!!」
テルテル「数日前に〜作者の学校のR君がいじめを受けたと学校側に報告したらしいで〜、よ〜いよ〜い!!」
キノコ君「あ、よ〜いよ〜い・・・じゃねええ!!!!え!?それ超深刻な話題じゃん!?
何盛り上げろとか言ってるのーー!?というか詳細!!」
テルテル「教えるの〜?」
キノコ君「だって作者の学校でしょ!?微妙に当事者じゃん!!まずそのR君の報告について教えてよね!!」
テルテル「まず、作者のクラスの何人かが掃除中や午後の授業が始まる前に呼び出されてな、
そしてそれ以降の授業に一切帰ってこなかった。この段階では何に呼び出されたのかは分からなかったが・・・、
翌日、その呼び出された人達がその事を皆に大声で話してた。
Rのやつにちくられた、な内容だから間違いない。」
キノコ君「ん?いじめの事で呼び出しくらったのに、学校に普通に来てるってどういう事?」
テルテル「彼等の大声の話によると、今回指摘された件に関しては知らないらしい。まあ、いじめがあったのは事実だけど。」
キノコ君「ん〜・・・とりあえず聞いていい?作者はR君、いじめ側とは知り合いなの?」
テルテル「いじめ側は不良グループっぽい人達。作者は不良ぶってる人が嫌いだから、同じクラスメート程度。」
キノコ君「R君とは?」
テルテル「他に質問は?」
キノコ君「R君とはああああああ!?」
テルテル「・・・一応知り合い・・・といえば知り合いなのか。同じ中学通ってて、高校二年の時は同じクラスだった。
同じクラスだったからいじめがあったって知ってるんだよ。」
キノコ君「うわあ・・・衝撃の告白ですか、これ・・・。で、まさか友達・・?」
テルテル「作者曰く、『Rは友達って言ってきたけど、絶対違うから』だそうだ。相当彼の事を嫌っているみたいだ。」
キノコ君「ねえ、つまり作者は傍観し・・・」
テルテル「その話は後にして、このいじめ報告事件後のいじめ側の態度・・・これが作者が書きたかったことなんだよ。」
キノコ君「まあいいや。教えてどんぐり。」
テルテル
「『あの教頭無駄に話が長い。』
『「いじめは停学・退学等、厳重に処罰する」とかマジ受ける』
『アイツがちくったのが許せんだけどー。』
と全然反省してないどころか、逆にR君の不満をブークサ言っていたようだ。
まあR君には簡単には手出しはできないだろうけど、遠まわしにいじめる方法もあるしねえ。
それに高校卒業したらどうなることやら。」
キノコ君「まあそんなに執着していじめをする事もないと思うけどね。
でも学校側はR君がいじめを受けてないとみなしたから、いじめ側の人達に処罰を与えてないの?
それとも次はないぞ!!って感じなのかな〜?」
テルテル「そこらへんに関してはよく分からんが、
いじめ側を摘発するには証拠がないからな、うやむやになったんじゃないかねえ。
R君だって不良グループには強気に出れないしな。」
キノコ君「誰かが証言すればいいんだよ、例えば作者とか。」
テルテル「今更彼等は目に見える形でいじめなんてしないだろ。
作者が知ってるのは9月ぐらいに起きた上履隠し事件が最後だし。
もうR君とは別のクラスだから余計実態を知る機会なんてないだろうし。まあ、その話は後で。」
キノコ君「後でばっかだなあ・・・。
でもさっ、本当に学校はいじめについて気づいてないの?作者が高二の段階でさあ、普通気づかない?
それに作者の電子辞書喪失事件についてずっと前の日記にも書いてたけどさあ、
あの件も学校側でうやむやにされちゃったし、気づいたときには会議で
『もう見つからない』となってしまったみたいだしい。
学校側は意図的にうやむやにしてる気がするんだけど・・。」
テルテル「そういうのは作者があの学校卒業してから書かないといろいろまずいだろ。
まあ学校名明かしてないから問題ないが。
いじめには気づいてたと思うぞ。
それを深刻に捕らえる教師と、様子をみるだけの教師、
二種類いそうだし、あの学校。」
キノコ君「いじめ問題と学校側の対応、まだまだ終わった話じゃないと実感した・・・ってオチなんだろうけどさあ、
作者の傍観はどうなのよ?」
テルテル「悪いと思う。」
キノコ君「で、何で作者は傍観者してるのさ!そんな奴がいじめ問題語る資格とか普通ないでしょ!?」
テルテル「作者曰く『いじめの傍観はKPPは基本的にしないつもり、こっそり告げ口とかする。
でもRに関しては話は別。』らしい。」
キノコ君「いいの、それで?」
テルテル「いじめられる側は基本的には悪くない、いじめる側に問題がある。
でも彼に関しては自業自得、いじめられる側にもいじめる側にも問題がある、というのが作者の本音らしいね。」
キノコ君「それって単に嫌ってるからじゃないの・・・?」
テルテル「確かに作者は傍観者という最低な行為をしていた、
それは事実だ、認めるべきだろうね。」
キノコ君「ちなみにR君ってどういう人なの・・・?」
テルテル「なんか彼をよく表す諺があったはずだけど、思い出せない。
例えていうならば、不良グループの下っ端にいる事で自分が偉いと錯覚してるような人物、
そして何でも自分ではなく他人のせいにする人物、
まあこれ以上は悪口になるから書かないが。
ともかく作者は彼を人として許せないと思ってる。」
キノコ君「言い訳にしか聞こえないで〜す!!」
テルテル「結論としては、世の中には
『いじめられ側にも悪いケースは確かに存在する』でいい?」
キノコ君「だ〜か〜ら〜!!作者を正当化するオチで閉めるなっちゅうに!!」
テルテル「じゃあどういうオチがいい?」
キノコ君「弱気・・・・。」
テルテル「とりあえずキノコのつぼ焼きオチでいい?」
キノコ君「キノコ・・・うぎゃああああああああ!!!!うやむやにしちゃえオチかああああ!!!」
おしまい
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